結婚式場ララシャンスのスタッフから学んだ相手の視点になる大切さ


先日いとこの結婚式で広島にあるララシャンス広島迎賓館に行ってきました。

ララシャンスは実は自分も結婚式を挙げたところです^^広島ではなく、福岡県の博多にあるララシャンスなんですけどね。

いとこは自分たちの結婚式に参加したときに、ララシャンスで結婚式を挙げたいと思ったらしく。

それから結婚することが決まって、広島出身の彼女は広島のララシャンスで挙げることを決めたようです。


自分自身も福岡の式場がとっても良かったので、広島もワクワクしながら行ったのですが、案の定ステキなところでした♪

シャンデリアのある教会の外は木と空が綺麗でしたし。新郎新婦がキスする瞬間に後ろのカーテンが空いて、外の良い景色が見れて、しかも上から羽が落ちてくるという演出もアリ。いいですね~(*_*)

 

出来たばっかりだから披露宴会場も綺麗ですし、料理も、美味しいです!

 

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でも、何よりも嬉しかったのがスタッフさんの心配り。


ビックリしたのですが、広島のララシャンスのスタッフから自分の結婚式でお世話になった担当のスタッフさんから手紙を渡されました。しかもラミネートもして。かなり凝ってる!

 

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たぶん、いとこが自分たちが博多のララシャンスで式を挙げたことを事前に話してたんでしょうね。

 

広島のスタッフさんがそれを聞いて、自分と妻がお世話になった担当のスタッフさんにその話をして、わざわざ手紙をくれたんだと思います。

結婚式が終わった人に、ここまで気を配ってるってスゴイことだなぁと。

普通だったら、今、結婚式を挙げようとしてる人との関係は大事にしても、終わった人との関係も大事にすることって稀なんじゃないかと。

 

当時も良い人だなぁって思ってましたが、やっぱりいい人でした(*_*)大分に行くときは遊びにいきたいなぁって思います。(この方は前は博多にいましたが異動して大分で勤務してる。)

 

相手の視点になって、相手が喜んでくれそうなことをするって素晴らしいことですね。

手紙の最後に書かれてますが、まわりに結婚する友達がいて式場選びに迷ってたらオススメしちゃいます。こんな感じでビジネスでも相手の視点になって行動したら上手くいくんですよね!

 

相手の視点になって考えることは、家族間のコミュニケーションでも大事

ララシャンスのスタッフさんから学ばせてもらいましたが、相手の視点になって相手の為に行動することって家族の間でもとっても大事ですね。


自分も見習って妻の立場になって、洗いものをしたり、掃除したり、妻の負担を減らせるように行動したら妻に喜んでもらえました^^

家族っていつも一緒にいるから、ついつい気を遣わなくなる時がでてきますが、意識して妻の視点になって行動したり、子供の視点になって行動したりすると家族の笑顔はもっと増えるのかなぁって思いました。


「相手の視点になって考えて行動する」これは意識して毎日過ごしていきたいものです。