【注】・・・と言うだけで小学校の子供の将来の夢を簡単にぶち壊します


今回は小学校の子供の将来の夢を簡単にぶち壊してしまう一言について紹介したいと思います。 あなたの子供は将来なりたい職業とか、夢とかありますか?  

  • 夢はスポーツ選手!
  • 大統領になる!
  • 世界一周!宇宙旅行!
  • 神になる!
  • ジバニャンになる!
  • 警察官!
  • AKB48に入る!
  • 僕は公務員になりたいです

 

  などなど、一例ですけど人それぞれ夢とかなりたい職業があったり、今はまだ特になかったり、子供によって様々だと思います。

もしお子さんが小学校以下であれば、こういった夢を持ってても簡単にぶち壊してしまう方法があります。

 

非常に単純ですが・・・「そんな夢叶いっこないから止めなさい」と子供に言うだけです。

 

これくらいの年齢だと脳はスポンジのように何でも吸収します。

そして、視野も狭いので「親の言う事だからそうなんだ」と子供は信じてしまいます。(もし年齢が高くて高校生になってたら、自分で情報収集して自分で考えて決断できるので、言われても気にしない可能性はあります。)  

そうなると、その言葉を子供に伝えただけで今後の道も変わっていきます。    

友達から聞いた話なんですが、その友達は小学校の頃、絵のコンクールで賞をとったようです。

 

それで嬉しくてお母さんに「将来は絵描きになる!」って言ったら、お母さんから「絵描きは変な人が多いから止めときなさい」と言われたらしいです。

それからその友達は全く絵を描かなくなった。  

もうすぐ30になる友人ですが、いまだにお母さんからそう言われて絵描きになることを諦めたことを覚えてるようです。    

 

簡単ですよね。夢を壊すこと( ;∀;)  

 

  • もしかしたら、この友人は将来ピカソ並の画家になってたかもしれません。
  • もしくは絵から発展して、漫画家とかイラストレーターになるとか。
  • もしくは絵を描きながら世界を回りつつ、ネットで収益を上げたり、不動産を持って安定的なキャッシュフローを得て生活をすることも出来ます。

 

もちろんこれから目指すことも出来ますが、子供の頃に言われて根付いた信念をいきなり変えるのって大変ですからね。。

私も日頃、子供と話す時に気を付けてるのですが、自分の固定概念を子供に押し付けないようにしてます。

 

まだ1歳半ですけど、この時期は小学校よりも親の言う事は何でも吸収するので、言葉には気を付けてます。

 

例えば、私は2階に住んでるのですが階段が好きで、娘はよく降りたがります。 普段は柵を扉に付けてるので、ひとりで階段には行けません。

ただ、一緒に歩いてリビングから寝室に移動する時に策を開けると、寝室に素直に行かず階段に向かいますw

  親としては危ないので階段を降りさせたくないんですよね。。

 

まだ1歳半ですし一人では降りることは難しいです。なので、こっちも補助しますが、だからといってちょっとでも手が滑ったら危険なので。

でも、ふと将来を考えると「自分でリスクにも立ち向かおうという勇気」や「好奇心」を持って挑戦しようとしてるワケで、 自分でビジネスをしてる私としては将来、絶対必要な要素だなぁって思います。

それを親が危険だからといって階段を降りさせなくさせたら、せっかくの勇気と好奇心が失われてしまうかもしれません。

 

だから自分の思考だけで、子供には強制させないようにしたいものです。

 

ちなみに固定概念だけで、判断してしまったら子供の柔軟な思考やアイディアを潰しかねない良い例が動画がありました。  

 

こちらの動画の内容は授業で先生が、子供たちに「紙に好きな絵を描いてください」と言いました。

そしてその中の一人の生徒が紙を何枚も何枚も使って、ただただ黒く塗りつぶすということを繰り返し、精神異常だと感じて親が入院させたというお話です。

これを見ると、子供って無限大のアイディアを持ってて、それを親の固定概念(紙に、ただただ黒く塗るのがおかしいという概念)で潰しちゃいけないなぁって思います。。

 

もし、自分が「そんなのなれっこない!」と思う夢を子供が話してても、子供を信じて受け入れてあげたら良いと思います^^   親を超えた発想で子供は夢を叶えるかもしれません♪