子供のテストの点数が悪い!勉強もしないし…どうしたらいいの?

 

子供が全然勉強しなくてテストの点数が悪い・・・周りの子はイイ点取ってるし・・・うちの子は将来大丈夫かしら?

心配になりますよね。

ただ個人的には日本のテストは暗記ものが多いので、点数が悪くても良いと思います。

今ではインターネットで検索したら答えが簡単に出てくるので、わざわざ暗記しなくても良いのになぁと感じる次第です。

 

とはいえ、頭を使って「考えること」は大事ですから。どうすれば点数を高められのか?ここを子供に考えてもらえると良いのではないでしょうか。

そこで子供のテストの点数を上げるため、勉強をしてもらうためには親としてどんなアプローチをしたら良いか。

 


オススメのアプローチは子供がテストの点数を見せてくれた時に、見せてくれたテストの中でも点数が高い教科を褒めてあげましょう。

 

例えば、国語の点数が他の教科よりも良かったら、「スゴイねー!○○点も取ったんだね!○○(子供の名前)スゴイ!」

 

こんな感じで褒めてあげる。

 

 

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そうすると何が起こるかといいますと、もっと褒められる為に他の教科の点数も上げようと努力するようになります。


心理学のセミナーでこの話を聞いたのですが、実際に子供に通信簿の評価が高かった教科を褒めたところ、

 

 

国語 5 ⇒ 5
算数 3 ⇒ 4
理科 2 ⇒ 3
社会 2 ⇒ 4
英語 1 ⇒ 2

 

 


このように国語だけでなく、全体的に評価が高くなったようです。

 

またこれは人間だけでなく動物も一緒です。


実は水族館のイルカの調教も同じやりかたで、パフォーマンスが上手くいったら褒めてエサをあげるというやり方で調教してます。

 

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これをすることで、イルカは「もっとエサをもらうには、もっと良いパフォーマンスをすればいいんだ」と考えるようになり、どんどんショーのパフォーマンスが上がっていくんですね。

 

どうして、褒めるとこんなことが起こるの?

 

これは、みんなが共通してもってる本能なんですが、本能で自己重要感が満たされたいと思っているからです。


自己重要感というのは、自分の存在が重要であるということ。

「スゴイ!素晴らしい!」と褒められることで、自分の存在が肯定されて満たされる感覚になるんですね。

 

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自分も周りから認められたら嬉しいですよね^^

この本能は自分だけでなく子供も、学校の先生も、ママ友もみんな持ってます。

 

テストの結果を見て、子供のことを褒めてあげたら、子供はとっても満たされた感覚になります。

そしてその感覚をもっと得たいから勉強するようになります。


なので子供にもっと勉強してほしいと感じてたら、子供の自己重要感を満たせてあげると良いと思いますよ♪