子供が身長が低くて悩んでる時にかけると良いコトバ


私は小学校のときクラスで、身長が後ろから5番目くらいに高くて、中1になった頃には165cmくらいありました。

ですが、まさかの中1ですでに停滞期に入って最終的に今168cm。170cmは行きたかったのに伸びなくてへこんでた時がありましたね。


でも今は全然気にしてなくて168cmでも十分だと思ってます。何不自由なく過ごせますし、普通に身長が170cmいかなくても結婚できましたしw

妻の身長が低いから、自分の身長で妻の届かないところに手が届くし。

でもそんなに大きくないから妻と歩いてても、見上げさせて首を疲れさせなくて済んでますからね。


捉え方を変えたらイイことばっかりです。


で、話しがここに繋がるのですが、


「子供が身長が低くて悩んでる時にどんなコトバをかけたら良いか」

これ実は正解はないんですけど、捉え方を変えてプラスのコトバをかけてあげると、気持ちに変化を起させることができます。

 

例えば、

男の子だったら「身長が低いから一緒にいて安心感があるよー」

とか

女の子だったら「身長が低いと可愛いよ。アイドルの○○ちゃんも小さくてスゴイ人気だよねー」

 

子供が身長が低いことで周りと比べて劣等感を感じているところに、身長が低ければ威圧的にならずに、安心感に繋がるという捉え方にして伝える。

身長が低ければ可愛くみられる・人から好かれるという捉え方にして伝える。


(一例ですよ。)


たぶん本人は目の前の自分の悩みでいっぱいで、いきなりポジティブになれるわけじゃないけど、気持ちが少しラクになるのは確かです。


これは身長だけに限った話しじゃなくて、色んなケースでも捉え方を変えるのは役立ちます。

例えば子供がテストの点数が50点で、子供が「良くなかったー。半分しかとれなかったー」って言って少しへこんでたら、

こっちは「50点もとれたのね!半分も点数とれてスゴイじゃない!」って伝えたり。


同じ半分という言葉でも「半分しか」と捉えるのか「半分も」と捉えるのかで全然意味合いが変わるから面白いですよね。

これ覚えておくと良いかもです。


意味が変われば、感情がかわる
感情が変われば、行動がかわる
行動が変われば、結果がかわる
結果が変われば、人生がかわる

 


捉え方を変えて意味づけを変えられたら、その後の人生にまで影響を与えるんです。

 

結局、子供本人が親のコトバを聞いて、捉え方を変えなければ変化はありませんが、こちらがそういった声かけをすることで選択肢を与えてやることは大切だと思います。

身長の話しが飛躍しちゃいましたが、「捉え方を変える」という概念が大事なので子供が悩んだとき、もちろん自分が悩んでる時にも使ってみることをオススメします^^

 

ちなみに心理学を教えてくれた師匠も、捉え方を変えるという思考法は、人生で大切な思考法ベスト3に入ると言ってました。

(師匠は何千万円もかけて思考について学んでるスゴイ人。アンソニーロビンスとかジェームススキナーのセミナーを受けたりしてる。)